2005年04月25日
テレビを見せる代わりに絵本を読んであげる
かっくん、たっくんは、それぞれの保育園で
延長保育をうけています。
いままで6時前には帰宅できていたのですが、
4月からは7時過ぎの帰宅となっています。
この時間の差がとても大きいのです。
2時間あまりの時間で、夕飯を用意し
ご飯を食べさせて、それから入浴をすませ、9時に寝かせるためには
時間が足りないのです。
東京では、
7時から8時の間は、
どこかの局でアニメをやっているので
それを毎日見るのが、かっくんの習慣でしたが、
そ、それを
やめてもらうことにしました。
そのかわり
「ママが絵本をよんであげるからね」
と約束しています。
かっくんは、「じゃあ土日はたくさん見るからね!」
と言っています。
満更いやそうではありません。
こんなサイトでも同じような話題が・・・
「ノーテレビデー」、意外に平気 : 子どもとテレビ再考 : 大手小町 : YOMIURI ON-LINE(読売新聞)
日曜に図書館でいっぱい絵本をかりてきましたよ(*^▽^*)
かっくんはもう字が読めるのですが、
絵本は、子どもに自分で読ませてはあまりよくないそうです。
親が読んで聞かせること
それがとっても大事なことなんだそうです。
それを教えてくれた福音館書店の本なら
まあ間違いないだろうと
福音館書店の本ばかりたーっくさん12冊かりました。
たっくんは、絵をみながら、とりあえず動物を見つけて「ワンワン」といっています。

これって不朽の名作ですね。ママもなつかしーい!


