2006年12月11日
いじめ自殺とメディアの報道について、久米宏さんのラジオで
久米宏さんが、ラジオ番組をやっていて、
ポッドキャスティングでその抜粋内容が聞けるようになっています。
そうしたら、とってもとっても気になる話題が。
ぜひ聞いてみてください。
↓
いじめ自殺とメディアの報道について
ラジオでの放送の音源
うまく聞けないときは、ここを押すとiTunes登録できますよ。
WHOでは、自殺報道について、ガイドラインを設けているのだとか。
でも日本のマスコミは、守っていないことのほうが多いようです。
いじめた子や、いじめた子の親が土下座してあやまったりするところを
報道するのも良くないのだとか。
なんでだろうって少し思いましたが、
その姿はある意味、自殺が、ある意味で成功したと感じさせてしまい、
助長につながる可能性があるのだとか。
わたしが一番ぐっときたのは、
「いじめなんかある学校、やめちゃえばいいんですよ。
僕、そう思いますよ。」
って久米さんが言っていたこと。
私もそう思う。このコメントは、いじめに悩んでいる娘をもった
母親が休学することにしたとかいう話題の際にでていました。
深く考えさせられました。
皆さんもいかがですか?
久米宏さんの、番組HP
http://www.tbs.co.jp/radio/kume954/
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コメント一覧
1. Posted by こじこじ
2006年12月12日 08:15
いじめの問題は本当に根深いよね。
メディアにのせることによって、自殺を助長してるのも確かだなと思う。
いじめのある学校本当やめちゃえばいいよね。そんなんで悩んでることがばからしい。
でも、そうやっていじめにあってることをちゃんと親に言えるような状況・気がつく状況って大事だよね。
メディアにのせることによって、自殺を助長してるのも確かだなと思う。
いじめのある学校本当やめちゃえばいいよね。そんなんで悩んでることがばからしい。
でも、そうやっていじめにあってることをちゃんと親に言えるような状況・気がつく状況って大事だよね。
2. Posted by デイジー
2006年12月24日 13:51
こじこじさん
ありがとうございます。
親が気がついてあげること
これから、中学高校となっていっても
ずっといまの気持ちのまま見守っていきたいです。
ありがとうございます。
親が気がついてあげること
これから、中学高校となっていっても
ずっといまの気持ちのまま見守っていきたいです。


